ネットを使った歯医者さんの集客術

 

このエントリーをはてなブックマークに追加

kaigyo-top-banner.jpg

開業した歯医者さんが真っ先に考えなければいけないのが、ご自分の医院に来院してくれる患者さんの獲得、つまり集客です。こちらのページでは、歯医者さんが新患を獲得するためのネットを使った集客のポイントをお話します。

 

歯科における集客(集患)とは

syukyakutoha.jpg

歯科の集客は治療を必要と
している患者さんを集め、必要
な治療を受けていただくこと。

「集客しましょう」とか「集客力を身につけましょう」という風に言われると、少々違和感を感じる歯医者さんも多いのではないでしょうか?最近は「集客」と同じ意味で「集患」という言葉がよく使われますが、「集客とか集患とかいうと悪徳歯医者みたいで嫌だなぁ」と思われる先生も少なくありません。「集客(集患)=儲ける」というイメージが強いため、医療者が儲けの話をするのはタブーという気持ちが強いのだと思います。

しかし、儲けるだけが「集客」ではありません。ここでは「集客」というものの定義を少し変えて、

  • 集客とは、先生の歯科医院の治療(サービス)を必要としている人を集めて、治療内容を詳しく説明し、治療を受けていただくこと。

としたらどうでしょうか?

集客は、望んでもいない患者さんをムリヤリ連れてきて治療を受けさせて、歯科医が大儲けすることではないのです。「先生の歯科治療を受けたい」と望んでいる患者さんを、先生の歯科医院に集めてくることが集客なのです。


先生の治療を望む患者さんを連れてくる、
集客
ノウハウが満載の無料ガイドブックプレゼントはこちらへ

→「歯科における集客(集患)とは」
の補足情報

集客(集患)対策

neteigyou_2.jpg

集患対策としての広告や看板に
昔ほどの効果はなくなりました。

それでは、どうやって先生の歯科医院の治療を必要としている患者さんを集めてくればいいのでしょうか。

集客(集患)の方法には、新聞や雑誌の広告、電車の中吊り広告、電話帳への掲載、ポスティング、駅の看板等、いろいろなものがあります。これらの中で一つくらいは使ってみようかと思っている先生もいらっしゃるかもしれません。しかしこうした広告や看板には、何十万円、時には何百万円といった高いコストがかかるにも関わらず、一昔前ほどの効果はないと言われています。なぜ効果が低下してしまったかというと、

  • 患者さんは、これらの広告や看板に書かれた以上の情報を知りたいと思っている

からです。

 

広告や看板に書かれた以上の情報とは、治療をしてくれる先生はどんな先生なのか?人柄や治療の腕前はどうなのか?スタッフはどんな人たちなのか?どんな技術を持っている歯科医院なのか?実際に治療を受けた患者さんの評価は?といったことです。このような医院の詳細情報を広告や看板に載せようと思ったら、スペースがいくらあっても足りません。

広告や看板は、大きくなればなるほど費用が高くなります。多額の広告予算があれば良いと思いますが、開業したてで多額の広告費をかけられる歯科医院は少ないでしょうから、患者さんの知りたい情報を広告や看板に載せることは現実的には不可能だと思います。

kaigyo-top-banner.jpg

予算的な制約があるため、小さな広告や看板にせざるを得ないのが開業したての歯科医院の現状です。患者さんが知りたいと思っている情報を広告や看板で提供できないため、いくら広告や看板を使っても患者さんが来院してくれない・・という結果になるというわけです。

→「集客(集患)対策」の補足情報

ネット検索で情報を得る、イマドキの患者さん

新患のほぼ100%が、来院前に
HPを見ているという報告も。

広告や看板を見て来院する患者さんが減少する一方で、患者さんの情報源として台頭してきているのがインターネットです。

インターネットが普及していなかった時代は、広告や看板に書かれている以上の情報を患者さんが得ることはとても難しく、実際にその歯医者さんに通っている人から評判を聞くくらいしか手段がありませんでした。

しかしインターネットが普及した今、患者さんはネットで検索すれば簡単に情報を入手できます。広告や看板に書いてある以上の情報を知りたければ、ネットを検索すればよいというわけです。

実際、新患で来院した患者さんのほぼ100%が、来院前にホームページを見ていた・・そんな歯科医院も少なくありません。これは都心でも地方でも大差はありません。都会だろうが田舎だろうが、患者さんはネット検索で歯科医院のホームページを見つけ出し、ホームページを見てから歯科医院を訪れるのです。

kaigyo-top-banner.jpg

→「ネット検索で情報を得る、
イマドキの患者さん」補足情報

歯科におけるホームページを使った集客

 

ネット検索で情報を得る」患者さんの行動を利用しない手はありません。ホームページを上手に使えば、先生の歯科医院の治療を必要とする患者さんを集客することができるということだからです。

しかしながら、とりあえずホームページさえ作れば集客できるというほど簡単な話ではありません。ホームページを作るにも、押さえておいたほうがポイントがいくつかあります。このポイントを理解しないままホームページを作っても、制作にお金と手間暇だけがかかって、なんの役にも立たない・・ということになりかねません。

歯科医院のホームページ作成のポイントについては、無料ガイドブックで詳しくご説明していますので、下のリンクをクリックしてぜひご覧になってみてください。

患者さんを集客できる、歯科医院ホームページの作成
ポイントを紹介!無料
ガイドブックプレゼントはこちらへ

 

kaigyo-top-banner.jpg

大切なのは、ただ単に情報を載せるのではなく、患者さんに来院したいと思ってもらえるようなホームページにすること。そのためには、ホームページ制作のノウハウはもちろん、ホームページの中身を充実させるための労力や時間が必要になります。
とはいっても、開業前の忙しい時。準備等でホームページを作っている時間がとれないという先生も多いはずです。

そこで、 新規開業する先生むけの専用のホームページ制作サービスをご紹介します。開業準備でお忙しい先生の負担にならないよう、「まるごと全部おまかせ」できるプランになっています。先生の手間はたった3時間だけ。あとはホームページ制作を熟知したプロのライター・コンサルタントが構成・デザイン・文章作成等をすべて行なってくれます。詳しくは下記でご紹介していますので、よろしければご覧ください。

 

先生の手間は3時間だけ。プロにまるごと全部おまかせできる
開業専門>ホームページ作成サービスはこちら 

 


制作費用198,000円!ホームページ作成なら

歯科医院むけホームページ作成サービス」

▼歯医者さんの集客に役立つホームページ
低コストで作成したい方は以下のバナーをクリックください。

kaigyo-big-banner.jpg

この記事は参考になりましたか?

もしも参考になったと思ってくださったなら、下のボタンをクリックして共有をお願いできますでしょうか。  

このエントリーをはてなブックマークに追加

→「歯科におけるホームページを使った集客」
の補足情報

これから開業の先生に、おすすめの無料ガイドブック
開業で失敗しない秘訣は、開業前に集客(集患)のしくみを作ること。

こちらのガイドブックでは、低コストでできる患者さんを集めるしくみづくりについて解説いたします。
無料でダウンロードできますので、下記をクリックしてぜひお申込みください。

top7_bnr02.png
 


▲このページのトップに戻る