ネット検索で情報を得る、イマドキの患者さん

新患のほぼ100%が、来院前に
HPを見ているという報告も。

広告や看板を見て来院する患者さんが減少する一方で、患者さんの情報源として台頭してきているのがインターネットです。

インターネットが普及していなかった時代は、広告や看板に書かれている以上の情報を患者さんが得ることはとても難しく、実際にその歯医者さんに通っている人から評判を聞くくらいしか手段がありませんでした。

しかしインターネットが普及した今、患者さんはネットで検索すれば簡単に情報を入手できます。広告や看板に書いてある以上の情報を知りたければ、ネットを検索すればよいというわけです。

実際、新患で来院した患者さんのほぼ100%が、来院前にホームページを見ていた・・そんな歯科医院も少なくありません。これは都心でも地方でも大差はありません。都会だろうが田舎だろうが、患者さんはネット検索で歯科医院のホームページを見つけ出し、ホームページを見てから歯科医院を訪れるのです。

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歯科医院開業 ワンポイントコラム

患者さんの大半が、来院前に歯科医院のホームページを見ているということは、ホームページがないとそもそも通院先の候補になれない・・ということでもあります。

歯科治療は実際に受けてみないと、そのサービスの良し悪しがわからないもの。そのため、患者さんも歯科医院選びには慎重になります。診療台に乗ってしまったら最後、まな板の上の鯉状態なわけですから、後で後悔しないために、なるべく多くの情報が欲しいと考えるのです。

それなのにホームページがなかったら・・・?詳しい情報が手に入らない歯科医院には、不安が先に立って治療に行くのをためらってしまいます。そんな状況下で、あなたのライバルの歯科医院がホームページを通じて豊富な情報を提供していたら・・・。患者さんはライバル歯科医院の門を叩くのではないでしょうか。


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