歯科医院を倒産させたくないなら

 

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開業から3年で倒産
5,000万円の資金を投入したのに・・ 

こうした笑えない話が少なくありません。歯科医院倒産するなんて、一昔前には考えられないことでした。しかし今はそう珍しいことではなく、2012年には歯科医院の倒産件数は過去最高を記録(※1)。倒産までいかずとも経営難での廃業は多く、年間1,600件前後の歯科医院が廃業しています(※2)。

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患者さんを待っているだけでは、
倒産への道をまっしぐら・・です 

なぜ経営難に陥るのか。それは患者さんが医院に来てくれず、売り上げが上がらないから。これに尽きます。患者さんを自分の医院に集めることができなければ、赤字がかさんで資金繰りが厳しくなり、経営は成り立たなくなってしまうのです。

開業さえすれば、自然に患者さんが来る。「いい治療」を一生懸命に続けていれば、黙っていても患者さんが集まってくる。そんな時代は終わったのです。歯科医院は全国に約68,000件。コンビニよりも多い時代です。患者さんを待っているだけでは、過当競争に飲み込まれて倒産への道へまっしぐら・・・ということになりかねません。

(※1)帝国データバンク調べ
(※2)厚生労働省 医療施設(静態・動態)調査・病院報告

 

歯科医院開業 ワンポイントコラム

毎年1,600件前後が廃業する一方で、毎年2,000件の歯科医院の新規開業があります。倒産や廃業が増えているにも関わらず、歯科医院の総数は増えているのです。毎年2,000名の歯科医師国家試験合格者が輩出されているわけですから、今後も歯科医院が増加していくことは避けられません。

年々競争が激化していく中、患者さんを待っているだけの「待ちの経営」では、歯科医院は立ち行かなくなっています。患者さんをどうやって自分の医院に集めるか。そのことを真剣に考えなくては生き残ってはいけないのです。

  
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